アンチエイジングに効果大!温泉の美肌効果とは?

touji
季節の変わり目になると、肌トラブルが起きたり疲れやすくなったり…。こんな経験あると思います。
そんな時はのんびり温泉に入ってリフレッシュしませんか?
温泉のなかでも硫黄泉、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉は美容効果が高くおすすめです。

  • 「身体的な効果」
    温泉には硫黄泉、単純温泉、炭酸水素塩泉など様々な種類があり、美肌はもちろん、婦人病や関節痛、消化器病などに効果のある成分が入っています。けれど病気そのものに効くというよりも、自分自身の免疫力や自然治癒力を高めることで治そうというもの。体が温まることで血行・新陳代謝が促進されたり、傷んだ細胞を治してくれるヒートショックプロテインが増えたりといった温熱効果もあります。ほかにも利尿・デトックス作用もあり女性に嬉しい美肌への効果がたくさん!自宅のお風呂と違い、入浴後も数時間にわたって温熱効果が維持されるのは温泉ならでは。
  • 「精神的な効果」
    大きくて広い浴場や自然がいっぱいの露天風呂、ブラブラと温泉街を散策したりなどのワクワク感によるリフレッシュ効果があります。さらに温泉に浸かって幸せな気持ちになると、副交感神経が優位になって自律神経のバランスを整えられて、美容の大敵であるストレス発散にもなります。
  • 「温泉の入り方」
    浴場では、まず心臓から遠い手足からかぶり湯をします。温泉に浸かる時は、湯口から一番離れている場所から入りましょう。比較的ぬるめの場所なので体への負担を減らせます。湯船の清潔を保つため、タオルを入れてはいけません。10分浸かったら5分は半身浴をするといった分割入浴をすると、体が芯まで温まるので冷え性に効果的です。湯船から出たあと、シャワーを浴びるなどの上がり湯はサッと済ませましょう。体についた温泉成分が流れてしまいます。(肌が弱い人は、湯ただれの可能性があるのでしっかり上がり湯をしましょう)入浴後は水分を補給しますが、せっかく温まった体が冷えてしまうので冷たい飲み物は禁物です。
  • 「注意点」
    体に良いといっても1日に何回も温泉に入るのは逆効果、2回位までにして下さい。
    食事の直前や直後、スポーツした直後に入浴するのはやめましょう。貧血や消化不良、筋肉の疲れが取れにくくなります。朝風呂をするなら脱水症状にならないためにコップ1杯の水分を摂ってから入ります。
  • 「日本3大美肌の湯」
    佐賀県の嬉野(うれしの)温泉、栃木県の喜連川(きつれがわ)温泉、島根県の斐乃上(ひのかみ)温泉です。中央温泉研究所の藤田聡氏によって美肌への効果が認められました。
  • 「自宅のお風呂でショウガ湯」
    カゼ、冷え性改善に良いショウガ湯は、飲むだけでなくお風呂に入れても効果的。やり方はショウガ1~2片分をすりおろして、中身が出ないようにガーゼなどで包み、しぼり汁と一緒にお風呂に入れるだけです。けれども肌の弱い人には刺激になってしまう場合があるのでご注意下さい。
  • 「まとめ」
    日本人に古くから愛されている温泉は、温熱効果やデトックス作用、リラックスなどによってアンチエイジングに効果的。今度の休日に出かけてみては?
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